野尻佳孝と盗撮用小型カメラ販売
野尻佳孝社長のいろいろ
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盛者必衰――まさにそんな感じだ。ヒルズ族のホリエモン、村上世彰に続き、「テイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)」の野尻佳孝社長までピンチになってきた。自社株をめぐるインサイダー取引への関与を証券取引等監視委員会から疑われ、6回も事情聴取されていたと週刊誌に報じられたのが先週のこと。さらに発売中の「週刊新潮」が野尻佳孝氏の暴行疑惑を報じている。 超小型ビデオカメラ 腕時計型同誌によれば、野尻佳孝氏は昨年末、女優の伊東美咲も同席した酒席でドンチャン騒ぎし、近くにいた客が騒音に堪えかねて注意したところ、逆ギレしたという。その後、警察官が駆けつけ、逆ギレされた客が警察に被害届を提出する騒動に発展。後に当事者間で示談が成立したものの、野尻佳孝氏は公私ともに評判を下げてしまった。
「インサイダー疑惑や暴行疑惑と前後して、女優や女子アナの“野尻佳孝離れ”が加速してます」とはIT関係者。
「野尻佳孝氏は元フジテレビの内田恭子や、テレビ朝日の武内絵美アナとの交際が報じられ、今夏には、女優の釈由美子との熱愛バリ旅行が話題になりました。一時は、ヒルズ族随一のモテ男として持ち上げられていました」
疑惑とともに酒乱癖やケンカっ早さなど野尻佳孝氏のネガティブ情報が報じられたことで、女性からの評価もダウン。先日、釈は「チョイワルは怖い」と暗に野尻佳孝氏のことをほのめかし、恋愛恐怖症を告白した。野尻佳孝氏にとっては追い打ちだろう。
「女性が野尻佳孝氏から遠ざかっているだけではありません。インサイダー疑惑の報道後、T&Gの時価総額は約65億円も下がってしまったんです」(前出・IT関係者)【ゲンダイネット】
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野尻佳孝氏プロフィール
野尻佳孝は1972年東京生まれ。裕福な家庭に生まれる。中学・高校時代にはすでに昼間のディスコでパーティーを開いたり、渋カジ、アメカジをはやらせるなど商才を発揮。 明治大学政経学部に入学し、ラグビー部で日本一を2度経験する。 超小型カメラボールペン型95年大学卒業後、住友海上火災保険(現・三井住友海上火災保険)入社。
98年10月に同社を設立し社長に就任。
2001年にナスダック・ジャパン(現・ヘラクレス)に2004年には最短記録で東証2部上場を果たし、さらに、2006年には東証1部上場を果たす。大学卒業後に損害保険会社の営業として3年勤める間に、「世の中で安定的にうまくいくビジネスは何か」と野尻佳孝独自に研究を続けた末に最終的な候補に残ったのが、冠婚葬祭。
勤めていた損害保険会社の営業を辞め、3ヶ月ほどウェディングプロデュースの会社に勤めて具体的なノウハウを吸収し、友人と2人で26歳のときに、3年後の上場を目指し会社を設立した。
当初はウエディングコンサルティングとしてスタートしたが、直営店を出す費用を捻出するために3年後の上場を目標にし、必要な資金額を換算して30-40 社を回ってプレゼンテーションを行った。
2001年12月にはナスダック・ジャパン史上最年少となる20代で上場を果たした。現在、直営店は16を数え、さらに拡大中。