SHO 薬丸翔 画像
SHO 薬丸翔
タレント薬丸裕英(画像)と元歌手石川秀美=本名・薬丸秀美=さん(画像)の長男SHO(翔しょう、16歳)が俳優デビューすると解りました。映画「炬燵猫(こたつねこ)」(監督小川王子、来年1月27日公開)でいきなり主役を務める。都内でスポニチのインタビューに応じたSHOは「こつこつとやって、しっかり演技ができる俳優になりたい」と抱負を語った。いきなり主演でのSHOの俳優デビューに「父は僕の前では何も言わないけど、知り合いの人にすごく喜んで話していたそうです。母は特に喜んで、僕よりも先に映画のサイトをチェックしたりしてる」と笑顔でコメントしていたそうです。
SHO 薬丸翔プロフィール
90年(平成2年)10月25日に東京都で生まれた16歳のSHO薬丸翔。薬丸裕英と石川秀美夫妻の3男1女の長男です。SHOは現在、都内の私立高校1年生で学校ではテニス部に所属しているのに趣味は野球という。もしかしたら変わりものなのかもしれません。
映画:炬燵猫
「炬燵猫」では主人公の中学生・藤崎レイ役を、オーディションで約500人の候補者の中から射止めたSHO。薬丸の息子だと明かさずにオーディションは受けたそうでです。「父の力で受かっても恥ずかしいだけ。自分の力じゃないと意味がない」とその理由をきっぱりかたったようです。炬燵猫の斎田春日エグゼクティブプロデューサーは「表情がナチュラルで透明感がある」とSHOの抜擢の理由を説明しています。
舞台は東京のとある街。主人公藤崎レイ(SHO)と、一匹の猫シトの2つの初恋を描いた切ないラブストーリーを軸に、それを取り巻く、人・猫・犬の不思議なキャラクター達が織り成すヒューマン&キャッツライフストーリー(!?)である。人間の世界と猫の世界とがテンポよく切り替わる全く新しい表現。そして、猫や犬も擬人化して役者が演じることで、ペットの自由気ままにダラダラと過ごす日常と現代の若者達のリアルな横顔を重ね合わせた、奥行きのある作品である。