林丹丹の画像は映画『禅』
林丹丹の画像。映画『禅』に出演することが決まった林丹丹は第11回の全日本国民的美少女コンテスト グランプリを受賞している美少女です。
画像:林丹丹
趣味と特技は高校生らしくピアノ、クラリネット、水泳、長距離走と言ったところだそうですが、まだ荒削りなルックスは今後の成長が楽しみタレントの一人です。
昨年8月に開催された第11回全日本国民的美少女コンテストでグランプリに輝いた林丹丹(画像)が日中国交正常化35周年を記念して製作される日中合作映画「禅ZEN」にヒロイン役で出演することが決まった。開催中の上海映画祭で22日に正式発表された。作品は曹洞宗を開いた僧・道元の波乱の生涯を描くもの。乱世に生きるかれんな少女役で銀幕デビューを飾る丹丹は「自分の力を出し切って最高の映画を目指します」と日本語と中国語で抱負を語った。来年秋公開。【ヤフーニュースより】
林丹丹プロフィール
林丹丹(はやしたんたん)は89年7月10日生まれです。女子高生タレント、女優。所属事務所はオスカープロモーションとなっています。第11回全日本国民的美少女コンテスト本選決勝で、GARNETCROW「夏の幻」を歌いグランプリに輝きました。日本人の父と中国人の母とを持つハーフで、中国語も堪能のようですね。
2007年日本中華年イメージガールにも林丹丹は選ばれています。中国のバドミントン選手である林丹(リン・ダン)とは当然ながら無関係のようですね。
かに座のA型で、身長は165センチ、サイズは上から80:56:79ということです。大阪府出身です。06年11月- 「第9回世界華商大会 2007年日本中華年」 イメージガール、2007年2月 「ベスト・シンデレラ」就任、<ブエナビスタ ディズニーDVD『シンデレラIII 戻された時計の針』発売記念イベントにて受賞>など今後も活躍が期待されています。
大阪の府立校に通う高2の彼女。出場者平均年齢は13・29歳と、低年齢層が中心を占める中、そのスタイルと、凛(りん)とした顔立ちで存在感を放ちました。
全日本国民的美少女コンテストとは
林丹丹が受賞したこのコンテストは後藤久美子をはじめ全日本国民的美少女コンテスト歴代グランプリや、米倉涼子、菊川怜、上戸彩、石川亜沙美、リサ・ステッグマイヤー、美少女クラブ31など女優、タレント、歌手、アーティスト、モデル約3500 名が所属する総合芸能プロダクション、オスカープロモーションに各受賞者が所属できるのです。
主催は全日本国民的美少女コンテスト実行委員会で、後援には(株)テレビ朝日/東映(株)/(株)ニッポン放送/ソフトバンク(株)/(株)ポニーキャニオン/東芝EMI(株)/(株)ワーナーミュージック・ジャパン/エイベックス(株)/(株)オスカープロモーションなどが名を連ねています。つまり林丹丹の後ろにはこれらのエンターテイメント企業が控えていると言っても過言ではないのです。
林丹丹の前、の第10回グランプリは山内久留実さん、第9回は河北麻友子が受賞しています。林丹丹とともに彼女らの活躍も期待できます。
林丹丹の受賞
米倉涼子、上戸彩らを輩出した「全日本国民的美少女コンテスト」の第11回大会は都内のホテルで行われ、大阪市の高校2年生、林丹丹(はやし・たんたん)さん(画像)がグランプリに輝きました。林丹丹さんは父が日本人、母が中国人で、ハーフ美少女初の快挙でしたね。
林丹丹さんはこの日の本選に出場した美少女21人のトップバッターで登場し、審査では母の母国である中国語での挨拶を行いました。また、GARNET CROWの「夏の幻」を謳いあげました。全国8万837人の頂点に立った瞬間、林丹丹さんは瞳を潤ませていました。
日本人の父と、幼少のころに一家で中国から日本に移住した母の間に生まれた一人娘。「丹丹」という名前は「母が言うには『明るく育つ』という意味だそうです」。日常会話は日本語が多いが、母親との日常会話は中国語中心。応援に来ていた母に、ステージからも中国語で「お母さんに感謝します」と呼び掛けた。
特技はピアノで買い物好きな女子高生。「家に帰ったら何をしたい?」との問いには「とりあえず寝ます」と答えるユーモラスさも。賞金の200万円については「去年亡くなったおじいちゃんのお墓が中国にあるのでお墓参りに」と話した。
目標は同大会の先輩の米倉涼子さんで、優勝特典として、ドラマや映画への出演も約束されたが「かっこよくて、どんな役でも個性のある演技ができる人に」とコメントしていたのです。ついに