ERIKA FREEの歌詞と試聴
ERIKAのデビュー曲「FREE」に注目が集まっています。ERIKAはフランス・パリ郊外で生まれた21歳の美人アーティストとされています。ERIKA、その正体は?
ERIKAのFREE
ERIKAの初シングルは、ギターサウンドが印象的なタフでワイルドなロックチューン『FREE』、センチメンタルな詞の世界をポップなクラブサウンドにのせた『FANTASY』、アッパーでヘビーなロックチューン『Time to go home』が収録されています。ERIKAの音楽的バックグラウンドを存分に反映した楽曲ばかりのようです。
カップリングは着うた先行配信 シングル「FREE」の発売に先駆け、4日19時から、カップリング曲「FANTASY」が着うたで配信される予定。こちらははロックチューンの「FREE」から一転、ハウスチューンです。ERIKA公式サイトはこちらから。
FREE:ERIKAの歌詞
7月4日にデビューシングル『FREE』をリリースするERIKAは、自分の思いを反映させた歌詞や歌には徹底的なこだわりを持っているということです。タイトル曲である『FREE』は、レコーディングが終了後に、歌詞の中に矛盾点を発見して変更し取り直したというのです。周りからすれば、オイオイERIKA勘弁してよ、という感じだったのかもしれませんが。更にレコーディング時には、ERIKAはその歌の主人公になりきって謳いあげる様子です。納得がいくまで一曲につき何十というテイクを録音しているようです。これはFREEだけでなく、ERIKAのすべての楽曲の仕上がりに期待したいところですね。
ERIKAデビューCDのジャケットは、ERIKAデザインのギターと共に写る本人がいます。こちらのギターはフェンダーのテレキャスター。クラプトン以来、すべて本人がデザインしたという一品です。ミュージックビデオ(PV)に関してもERIKAのアイデアがふんだんに盛り込まれているそうです。画像や写真・動画はパリで撮影されていますので、そちらにも注目してみましょう。
ERIKAは沢尻エリカ?
いずれにしてもこのERIKA、女優沢尻エリカなのではないか、という憶測が既に飛び交っていますが、このアーティストはERIKAなのです。生年月日が同じ女優・沢尻エリカとは顔も声もうりふたつ。仮に沢尻エリカであっても関係ないというスタンスでしょうか。ファンにとっては面白い展開になりそうです。
「気がついたらギターを触っていた。このギターとずっと何十年も音楽の旅を続けてる」という経歴は笑えますが、「レッド・ツェッペリン」に影響を受けた、というのは事実なのでしょうか?新たな沢尻エリカの横顔を見た感じがERIKAには漂いますね。
神秘のベールに包まれたままのERIKAですが、今回のデビューに向けて周囲の期待は大きいようです。