陽民 Parallel Love
陽民とは?
井上陽水と奥田民生の音楽ユニットが「陽民」です。 井上陽水奥田民生『Parallel Love』は、フォーライフミュージックエンタテイメント盤とSMEレコーズ盤の2社から同時発売。どちらの商品も同音源となり、ジャケットのみが異なります。
十年ぶりにユニット「井上陽水奥田民生」の活動を再開したシンガー・ソングライターの井上陽水(58)と奥田民生(41)が16日、東京・渋谷の「TOKYO FMスペイン坂スタジオ」で公開生放送に出演しました。
再始動後、2人そろってのファンへ『Parallel Love』の初お披露目で、約600人が集まった。番組のはがきでユニットの略名を問われ、陽水は「奥民とか…」。すかさず、奥田が「僕だけじゃない」と突っ込みを入れ、結局、「陽民」に落ち着いたそうです。来年2月4日からは2人で初の全国ツアーも行われる模様。奥田民生は「来年はあなたの街に伺います。『陽民ワールドツアー』!」と高らかに宣言していたとのこと。
井上陽水
本名は井上陽水と書いて「いのうえ あきみ」と読むんですよ。ご存知でしたか? 陽民の井上陽水はいわずと知れた、日本のフォーク界・ニューミュージック界の大御所あの井上陽水のことです。 96年にPUFFYのデビュー曲として井上陽水が歌詞を提供した「アジアの純真」がヒットしましたね。実はこの「アジアの純真」の作曲は、今回陽民を結成した、以前から交流のあった奥田民生なのです。更には同じく作詞陽水・作曲民生でPUFFYに提供した「渚にまつわるエトセトラ」も大ヒットを記録しました。続いて「井上陽水奥田民生」というアーティスト名でリリースしたシングル「ありがとう」は爆発的にヒットしたことは誰もが知っています。カラオケで歌ったことが一度はあるでしょう。ありがとうを収録したアルバムは「井上陽水奥田民生」の『ショッピング』というCDです。
「ありがとう」は発表された97年にサッポロビール・「黒ラベル」のCMに使われヒット。「アジアの純真」「渚にまつわるエトセトラ」も含めてコンサートではしばしば歌われているようです。
これ以前にも井上陽水と奥田民生は94年に小泉今日子の「月ひとしずく」を共作しています。
奥田民生に「僕のようになるにはまだまだ働かなきゃ」といいながら、レコーディング中の彼に電話で「休んでる?休まなきゃダメだよ」と電話をかけ、唖然とさせたことがある。
# 奥田民生との交流の中で、陽水の息子がファンということで奥田(ユニコーン)の楽曲を聴いたところ、そのうちの1曲「雪が降る町」に感動し、この曲の歌詞を手書きし歌詞のみを「奥田民生様へ」と手紙で送った。受け取った奥田は大先輩である井上陽水から自分の作詞した歌詞のみが送られた事に驚き「陽水さんはボクに何を求めて・・」と困惑したそうです。【Wikipedia】
奥田民生
Puffyをプロデュースした際には、彼女たちの特異な脱力感、無気力感、気だるそうな立ち振る舞いが話題になり大ヒット。「プロデューサー奥田民生」としても各方面でフィーチャーされる。 97年には井上陽水とのコラボレーションユニット「井上陽水奥田民生」として活動する。そして今年9年振りに井上陽水奥田民生=陽民を再結成。12月にシングル「Parallel Love」をリリース予定です。
なんと陽民が12月24日の日本テレビ「HAPPY Xmas SHOW!」に出演して『Parallel Love』を歌う予定。