クラークスの靴通販
クラークスのデザートブーツやワラビー、サンダルが人気です。クラークスは、1825年にサイラスとジェームスというクラーク兄弟によって設立されました。創業の地はイングランド南西部の小さな町、ストリート。現在もクラークスが本社を置き、近くには以前使われていた刻印ロゴマークの塔があります。
クラークスとは
クラークスは誕生以来180年程の歴史を経て、カジュアルシューズの原点とされる世界的ブランドに成長しました。最初の商品は毛付きシープスキンのスリッパでしたが、それが後に、カジュアル靴やコンフォート靴の原点や概念といわれる靴づくりへとつながりました。今やデザートブーツやワラビーはカジュアルシューズの代名詞ともいわれています。常に履きやすさと快適さを追求し続けてきたクラークス社の創業は靴づくりにおける創造と独創の歴史の始まりなのです。クラークス直営店舗は500店舗以上になります。【クラークスのHPより】
クラークスショップ
3月15日(木)にクラークスららぽーと横浜、4月19日(木)にクラークスなんばパークスがオープン。 今回の2店舗オープンにより、日本国内のクラークスショップは10店舗。クラークスのデザートブーツやワラビー、ナタリー、ネイチャーやサンダルが身近で手に入れられるチャンスですね。
クラークスの歴史
82年「ナタリー」 日本で発売開始:爪先からかかとまで、ぐるりとクレープソールが包み込んだユニークなデザインは、歩くほどに真価を発揮する靴は世間をあっと言わせました。
90年代に発売されたレディースサンダルグループ 『SPRINGERS (スプリンガー)』は世界中で驚くべき販売数をほこり、爆発的なヒットになりました。軽さとしなやかさは、クラークスが世界中から圧倒的な支持を得る靴のニュースタイルとなりました。
95年には「デザートブーツ」の販売累計が世界で1000万足を突破し、00年にはデザートブーツ誕生50周年を記念して、「デザートブーツ50周年記念限定モデル」を世界1万足で限定販売しました。
クラークス オリジナルズ
クラッシック、ほんもの、ユニーク、今までなかった斬新なフォルムなど、クラークスの靴を形容する言葉は沢山あります。しかし時代とともに定番になってゆく靴やサンダル。時代がめまぐるしく変わってゆく中で、クラークスは流行に追随することなく、しかし、つねに時代の先端を形作ってきたと言えるでしょう。そんなみんなの心に溶けこんできた靴たちが「クラークス オリジナルズ」なのです。
クラークス オリジナルズが長年愛用されつづけるのは、クラークスが物作りに対して丁寧に、かつ常に独創的なアイディアを靴づくりに入れ込んできたからだそうです。
クラークスの靴やサンダル、デザートブーツですらデビュー時には「こんな奇妙な靴なんて」と失笑をかったそうです。しかし、人に笑われようとも、クラークス オリジナルズは 履き心地の良い靴をつくりたいその信念を貫いて靴づくりを続けてきたのです。