プレステ3 発売
プレステ3が発売
ソニー・コンピュータエンタテインメントの次世代ゲーム機「プレイステーション3(プレステ3)」が11月11日に全国の量販店などで一斉に発売されました。年末の次世代ゲーム機の商戦がスタートしましたね。 00年発売のプレステ2(PS2)から6年を経ての新機種プレステ3投入をしたソニー。高精細な映像や次世代DVD「ブルーレイディスク」の再生機能などが特徴です。前日の晩から並んでいた人たちも含め、朝早くから、熱心なゲームファンが日本各地の店舗前に列をつくっています。
東京都千代田区のビックカメラ有楽町店では、午前5時ごろから約1200人の行列ができ、開店を3時間繰り上げて午前7時に販売を始めると、約40分で「完売御礼」の札が掲げられたそうです。また店周辺で、前に進もうとする客の行列が崩れ、誘導する店員と一時小競り合いになる場面もあったようです。
プレステ3の状況
ソニーはプレステ3の発売時期を数度遅らせました。開発に時間がかかったのも勿論ですが、大きくはソニーそのものの方向性、ブルーレイディスクの戦略などが絡んでいた筈です。プレステ3はゲーム機としてのみならず、次世代規格のDVD競争の先陣を切るモデルでもあります。プレステ3の全世界の販売状況によって、ブルーレイ陣営が波に乗れるかの命運がかかっていますね。プレステ3 ロンチタイトル
本体の発売に合わせたロンチタイトルソフトは5本。プレステ3の初回出荷は10万台しかないので、殆どの店舗で売り切れですが、ソフトのほうは若干余裕があるようです。 ロンチタイトルソフトは以下の通り。ん?6本ありますね。まあいいか。
やはりリッジレーサー7の人気が高いようです。
ソニーとプレステ3
ビックカメラ有楽町店ではイベントに登場したソニー・コンピュータエンターテインメントの久多良木健社長が、「こんなに多くのユーザーがプレステ3を待ってくれてうれしい」とコメントしたそうです。 ソニーにとっては社運のかかるプロジェクト。発売初日はそれなりの盛り上がりがありますが、さてどんな結果になるでしょうか?
来月2日には任天堂のWiiが発売されます。
Wiiも発売になりましたね。
ヤフオクでは高値でPS3もWiiも取引があったようです。
ついに始まった次世代ゲーム機戦争。クリスマス商戦は大盛り上がりのようです。