コブクロ 蕾(つぼみ)
人気デュオのコブクロが来年1月スタートのフジテレビ・関西テレビの月9ドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の主題歌を唄う事を発表しました。
コブクロの蕾(つぼみ)
主題歌の曲名は「蕾(つぼみ)」。名古屋レインボーホールで開催した全国ツアー最終公演でファンにこの事実を報告。コブクロは9月発売のベストアルバムが200万枚を突破。リリー・フランキーの原作『東京タワー』が200万部を販売したのと同じ数字で、ダブルミリオンコンビとなりました。 フジテレビ最強のドラマ月9。コブクロはライブ途中に小渕健太郎が「今日はファイナル。大発表、大告知があります」と宣言。ファンに「(フジテレビ)月9ドラマ、『東京タワー』の主題歌を唄う事になりました。楽しみに待っていて!」と発表。場内には悲鳴にも似た大歓声が起こったそうです。一方、コブクロのカタワレ、黒田俊介は「僕がドラマの主役と思った」とMCでボケてみせた。コブクロの月9主題歌は初。リリースはもちろん来春です。 9月発売のベストアルバム「ALL SINGLES BEST」は200万枚をセールスしており、今が稼ぎ時とばかりに蕾(つぼみ)を畳み掛けています。
東京タワーの担当プロデューサーがコブクロのインディーズ時代の曲を聞き、感銘を受けてオファーを出したそうです。
東京タワーと蕾(つぼみ)
「東京タワー」は、リリー・フランキーが母親との半生をつづった小説をドラマ化。人気の速水もこみちが主演する事が決定しています。コブクロの小渕は「『蕾』は春が来るたびに僕を静かに待っている『蕾=オカン』そのものです。これから咲く夢をかなえていく人間を描いたもの」と楽曲への思いをコメントしています。原作の『東京タワー』も、既に200万部を超える売上を記録。ベストセラー同士の組合せで、ドラマの注目度もこれまでにないものになる。コブクロは「桜」「風」など19曲をライブで熱唱し14都市23公演で計15万人を動員したコンサートツアーを締めくくりました。稼ぎすぎですね。