北斗の拳ラオウ:昇魂式は葬式
ラオウの葬式が「昇魂式」として開催されることが決定しました。東京・高輪の高野山東京別院でラオウの「昇魂式」を開催するよていとなっています。ラオウの遺族代表は原画の原哲夫氏、原作者の武論尊氏のニ名が参列するそうです。北斗の拳大ファンである歌手の谷村新司氏がなんと葬儀委員長をやるそうです。かなり本格的です。黒王号は本物が出てくると楽しいですね。
昇魂式出席予定者
以前からの北斗の拳に関係する人たちには「昇魂式」の案内状を送付。訃報を新聞に打つ事も検討されています。実際の葬式と変わらずラオウはあの世へと送られることになります。
北斗の拳にぞっこんで、長女には「友里亜」、長男には「賢士朗」と名前をつけた、角田信朗氏(K-1レフェリー・格闘家)も昇魂式に出席するそうです。映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」にも実は声優として出演しているそうです。角田氏は演武をラオウの昇魂式で披露するとのことですので、こちらの画像と動画も待たれるところです。。 性病検査キット
ラオウの昇魂式
漫画「北斗の拳」の人気キャラクター、北斗の拳でも最大の見せ場である、主人公ケンシロウとの戦いの末に命を落とす場面をアニメで映画化した「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」。この映画の公開前である18日に配給会社などが運営するものです。
ラオウの「昇魂式」は18日に高野山東京別院で営まれます。真言宗の開祖である空海の弟子が、ケンシロウが伝承する暗殺拳「北斗神拳」を日本に伝えたというストーリー設定が真言宗寺院が選ばれた理由のようです。
ラオウと北斗の拳
北斗の拳におけるラオウ
北斗七星に象徴される伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者、ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクション漫画が北斗の拳です。ドラマの舞台は199X年の最終戦争後の地球。核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、残された資源をめぐって争いが繰り返されるという、暴力が支配する世界が描かれています。
ラオウは北斗の長兄で北斗神拳継承者候補の一人です。ケンシロウとの継承者指名争いに敗れた後「拳王」として恐怖を持って世を支配し、世紀末に天の覇者を目指しました。
北斗の拳映画版公式ページ。「ラオウ伝殉愛の章」のストーリー、キャラクター紹介。阿部寛、宇梶剛士、柴咲コウが声優で出演する豪華キャストです。映画のほうも楽しみが広がりますね。
各界の有名人も葬式である昇魂式には出席されるようです。
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